さらプロ便りNEWS LETTER

  1. さらプロ通信No.015

さらプロ通信 No.015

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ■さらプロ通信■
                    No.015   2014年07月19日号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

さらプロジェクト会員の皆様

理事の石川です。今晩は。
関東地方は未だ梅雨が明けず、スッキリしない天候が続いていますが、皆様如何お過ごしでしょうか。

“さらプロジェクトの今!(時々過去)”ということで、第1回目は根本さんから6/2日のさらメールにてH26年度活動計画の全体的な紹介がありました。
今回は、小生が担当する「地域教育事業支援活動=IT」(ユーザー支援)の現在の状況などについて皆さんにお伝えします。

小生がさらに入会したのはH15年/8月ですが、その当時さらは練馬区や杉並区主催のパソコン講習事業を手掛け活動会員も結構居たし活気がある時期でした。
当時はデジタルディバイドになり易い高齢者へのパソコン普及教育が叫ばれていた時期ですが、しかしこの事業もそんなに長続きはせず、今では高齢者にとってもパソコンは一般的に普及してきた状況だろうと、近年のIT活動状況を通して強く感じています。
団塊の世代が地域社会に戻ってきているとはいえ、社会全般的にITは確実に普及して来たといえるのでは?

前置きはさておき、
現状、地域教育事業では、①主に3ゆうゆう館で実施している協働事業の一つとしての活動②出張サポート③自治体や他団体講習等です。具体的には四宮館でのITひろば(2回/月 毎回3-4名?)&パソコン塾(2回/月 6名)高井戸東館でのITひろば(2回/月 3-4名)&パソコンサロン(共に2回/月 8名)それに下井草館でのパソコン塾(2回/月 4名)です。
この他に2回/半期のiPad講習と随時パソコン初級講座の開催をしています。
ITの会員活動者数は6名(石川健一、川口育廣、天野晃秀、岩上勉、清水義文、鈴木喬氏)で、皆で協力しながら日々鋭意運営しています。
平均年齢は高いですよ! 活動年数は皆な長い人達です。
悩みとしては、近年活動会員の加入が少なく、途中でやめて行く人もいたりして人的余裕を持って運営出来ない点ですが、さりとて新規加入者を得ることも難しいことです。

もう一つの悩みは、何時ものことですが活動に於ける集客です。
ゆうゆう館の立地及び地域性により、集客性が違うということです。
出来るだけゆうゆう館での活動を知ってもらうべく広報活動をするのですが、これがなかなか集客に結びつかない!
これからも地道に機会を見付け広報をする努力が必要であると大いに感じています。

従来ゆうゆう館で実施しているパソコン塾、サロンでは担当講師が自分でテーマを考え・教える方式でしたが、これだと3館を通しての統一性が取りにくく教室運営上の一貫性が取れず円滑運営での課題となっていましたが、今年から新しい試みとして、市販テキストを使って運営することにしました。
既に4ヵ月が過ぎましたが、順調に進められています。ゆうゆう館で使用しているパソコンのOSがVista(office2007),7(office2010)、8(office2013)と様々で機種・オフィスの違いを上手くクリアーすべく、講師はそれなりに確り対応することで努力しています。

最近タブレット端末の普及化が有りますが、これを受け昨年iPadを導入し、ゆうゆう館で講習会や相談会をしていますが、従来から実施しいるパソコン初心者向け講習系の講習では受講者が集まらない状況が近年続いていますが、しかしながら、高齢者にとってもiPadの利用希望が多く講習会は順調に開催出来ている状況です。
やはり、その時期に即したツールやソフトを取り入れて活動の活性化に結び付けが必要であります。ITに関する講師陣のスキルアップの向上を常に図ることが必要で、今後確りと勉強会をやって行こうと考えています。

次回、佐藤智恵さんからお伝えします。
佐藤さん宜しくお願いします。

一覧に戻る