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カレーライスとハヤシライス(下井草館)

2017/04/01

カレーライスとハヤシライス(ゆうゆう下井草館)

 いずれも洋食ですが、いずれも海外に行っては食べられないごちそうです。

 カレー・ルーの発祥はインドではありません。なんと「イギリス」なのです。イギリス人がインド・タミル語の「カリ」(汁・ソース)という材料(スパイスやマサラなど)を母国に持ち帰り、「カリー粉」にしてビーフシチューに溶かし入れ、パンと食べたのが始まりだそうです。

 そして、それを見た日本の水兵さんがパンではなく「ご飯」にそのソースをかけて食べたのだそうです。いよいよ和製「カレーライス」の登場なのです。

 次に、ハヤシライスですが、この言葉は外国人には通じません。「ハヤシ」は日本語なのですから。

 「ハヤシ」の語源は諸説あります。ハッシュドビーフの略、本屋の「丸善」の創始者・早矢仕有的(はやしゆうてき)氏が考案した料理という説、明治ごろ四足の肉を食すと「早死に」するとの説などなど。なかなか深いものがありますよね。

 カレーライスやハヤシライスに限らず、スパゲティナポリタン、トルコライス、オムライスなど文明開化にかける日本人の情熱にはすごいものがありますね。

 さて、皆さん、カレーやハヤシライスを食べる前に野菜をたくさん食べましょう!

健康維持には最適だそうですよ!

 健康維持といえば、ゆうゆう下井草館では「からだ」の元気さを維持し、また「こころ」を癒す講座やいろいろな団体活動が毎日行われています。この機会にどうぞ、お気軽にゆうゆう下井草館へお越しください。お待ちしています。

お問い合わせは、03(3396)8882まで!

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