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土用のうなぎ(ゆうゆう下井草館)

2017/07/02

土用のうなぎ(ゆうゆう下井草館)

 土用は、節分と同じように本来は季節の変わり目ごとに訪れるものです。でもいつの間にか、節分は立春の前日、土用は「夏の土用」が代表となって年に1回となってしまっています。

 今年の「夏」の土用は7月25日と8月6日です。季節の変わり目の期間に「干支」を割り振ったので「土用の丑(うし)の日」があるのです。

 さて、土用と言えば「うなぎ」です。精のつくうなぎを食べて酷暑を踏んばり通すパワーをつける習わしになっています。万葉集にも出てくるほど、うなぎはビタミンやらの栄養素がいっぱいなのでスタミナつけるには最適でしょう。

 でも本当は「うなぎの旬」は冬ですし、「う」のつくものであれば本来の「厄除け」には良いのだそうです。

むかしむかし、夏に売れないうなぎ屋さんが、医師でもあったご存知「平賀源内」のアドバイスで「土用の丑」の日に「う」(=うなぎ)のつくものを食べると良いと宣伝したのが始まりだそうです。なんというアイディアでしょうか!

 土用の丑の日にはうなぎでなくとも、「う」のつく「梅干し」「卯の花」「うどん」「瓜」などなんでもいいのです。「厄除け」「難除け」に是非おためしを。

 うなぎは、今で言う「サプリメント」として食されるのが良いでしょう?

 うなぎサプリメントで元気をつけて是非!「ゆうゆう下井草館」へお越しください!スタッフ一同大歓迎です!

お問合せ先:03(3396)8882

 

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