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柏餅(ゆうゆう下井草館)

2018/03/03

柏餅(ゆうゆう下井草館)

 ご存知、柏餅は、上新粉の餅を平たくし二つに折った間にあんこを挟んでカシワの葉で包んだ和菓子です。端午の節句のお供物として使われました。

 今時、柏餅は年中売っているので季節感がないのですが、昔は、カシワの葉は新芽が出るまでは古い葉が落ちないことから「子孫繁栄」の縁起物とされ、端午の節句に柏餅を供えるという習わしがありました。

 「大小で配って歩く柏餅」という江戸川柳があります。

 我々には何の事だかすぐにはわかりませんが、昔、節句になると男の子が木に菖蒲を巻いた大小の刀を持って、お祝いの柏餅を親戚やご近所に配る姿を詠んだものです。「柏餅配ってきては一つ食い」ということでつまみ食いをしながら配り歩く元気な子供たちの情景が浮かびますよね。

 今の子供たちは多くがテレビゲームに熱中してしまい、柏餅をつまみ食いする暇もないということですから、いささか淋しいものがありますね。

 ゲームに熱中して家にこもりっきりでは、からだに良くありませんよね。

 年齢を重ねればなおのことです。筋力が衰えて、気力が落ちてしまうと、残念ながら老化が加速するそうです。年齢を重ねる分、筋力を鍛えなくてはいけないそうです。

 家にこもることなく、もっともっと元気にはつらつと活動的になりましょう!

 ゆうゆう下井草館は、そんな皆さんのための活動の場、癒しの場です。どうぞお越しください。スタッフ一同大歓迎です。

 

 問合せ先 : 03(3396)8882

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