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笑いー落語と漫才(下井草館)

2017/03/05

笑いー落語と漫才(下井草館)

落語は、仏教を多くの民に広めるためにあみ出された話術だそうで、高僧が「落ち」をつけた話で笑わせ、布教活動をしたのが始まりだそうです。たいしたものですね。

 一方、「漫才」は「三河万歳」で知られる三味線や太鼓で音曲を鳴らし、各家を回って「言祝ぎ(ことほぎ)」を語る芸が始まりだそうです。

 特に古典落語は、江戸時代の情緒・風俗・人情を扇子と手ぬぐいだけで見事に映し出し、お客さんの笑いを取る日本独特の芸術でしょう。

そして「漫才」は、昭和初期から一世を風靡した「横山エンタツ」「花菱アチャコ」のしゃべくり漫才にその起源があるのだそうです。当時は高座に上がると「しゃべるだけが芸か!」ってお客さんからみかんを投げつけられたそうですが、いまや「漫才」は、ボケとツッコミの2人が軽妙にしゃべりながら、笑いを取るというスタイルが当たり前になっていますよね。

 

「笑う門には福来る」ということわざがあります。

ひとには、「笑う」という特殊な能力があって、これが健康にはすこぶる「良い!」と言われています。笑うと「福」だけじゃなく「健康」もやって来る、ということなんですね。

 笑うと、血行が良くなる、記憶力が高まる、ストレスを解消できる、免疫力がアップする、幸福感を感じられるなどさまざまな健康効果があるのだそうです。

 毎日、大いに笑ってますます健康になりましょう!

 そして、ゆうゆう下井草館で、皆さんと一緒に「笑いの輪」をつくりましょう!

 

ゆうゆう下井草館のお問合せ先:03:3396-8882

 

 

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