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麻雀講座(ゆうゆう高井戸東館)

2018/04/11

麻雀講座(ゆうゆう高井戸東館)

過日、ある新聞に南太平洋のトンガが世界でも指折りの「そろばん王国」であることが載っていた。普及に貢献したのは日本の大学の先生。

そろばんといえば、東北の田舎で育った私にとって村の唯一の社交場であった公民館での「そろばん塾」を思い出すが、トンガではそろばんが小学校では必修。集中力が養われ、暗算では記憶力も鍛えられるという。

そろばんは親指と人差し指を使うが、同じく指を使う遊び(競技)で、集中力も問われるのが麻雀。そろばん、麻雀とも発祥地は中国(ただ、そろばんにはバビロニア、アステカなどの起源説もある)。昔は、麻の上で行い竹製の牌を混ぜるときの音が雀の鳴き声に似ていることから「麻雀」と書かれることになったようだ。

この麻雀ゲームは、私たちの高井戸東館では人気のある事業の1つ。3クラスあり先生が丁寧に教えてくれて、初心者も上達者も共に楽しめる。先日、競技を終えた人たちが「役を覚えないと駄目よね」とお話をされていたが、確かに役の数は多く(難しい役ほど上がったときの点数は高い)最初は戸惑うかもしれない。しかし、覚えることで楽しみも倍になる競技が麻雀の面白さだ。

人気講座のためキャンセル待ちのことが多いですが、お問い合わせください。

問い合わせ先:ゆうゆう高井戸東館
杉並区高井戸東3-14-9
電話 03-3304-9573

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