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  1. 銭湯とペンキ絵(ゆうゆう下井草館)

銭湯とペンキ絵(ゆうゆう下井草館)

2016/04/18

銭湯とペンキ絵

唐破風の建物にそびえる煙突―懐かしい「銭湯」の風景です。
銭湯に行くと、風呂場の壁一面にでかい富士山の絵が描かれていましたね。
これが「ペンキ絵」です。
 子どもながらに富士山をながめ、ひょっとすると知らないおじさんが優しく背中をこすってくれる、なんて人情味あふれる情景はいまや遠い昔です。...
ペンキ絵は東京・神田の銭湯で大正時代に始まったと言われていますが、霊峰富士から湧き出る清水が湯船に流れ込むというしゃれた仕立てになっています。
 あの大きな壁に短時間で描きこむという芸当はそう容易ではありません。西洋の壁画や天井画にも劣らない芸術と言っても言い過ぎではないでしょう!まさに至高の職人芸でしょう。
ゆうゆう下井草館では、文化、運動、パソコンなどなど幅広い講座や活動を行っています。職人芸とまではいかなくても、「継続は力」です、いつの間にか、「玄人はだし」になっているかもしれません。どうぞご参加ください!
 

皆様のご参加をお待ちしています。
詳しいお問合せは、“ゆうゆう下井草館 受付”まで
(TEL 03-3396-8882)

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